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うんうん同人生活

スカトロに心惹かれたダメオタがうだうだと綴る、どーでもいいお話。

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リンクのお知らせ

新世紀におけるエネマの求道者すかいちさんのブログ、「すかいちのスカトロ日記」と相互リンクいたしました。

もしお浣腸についてもっと知りたい、また、実際にどんなプレイがあるのか見てみたい、と思われるようでしたら、こちらを御覧になることをお奨めします。

特に女性でプレイに興味のある方は是非。すかいちさんはそのプレイ内容とは裏腹に紳士なので、貴女を優しくリードして下さることでしょう。

ただし男性の方々(女装娘含む)はブログを読むだけにとどめて下さいね(笑)

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艶母・媚妹の禁蜜穴【3】

「今度は何ですって?」

 意識を取り戻した奈津子は快感の余韻のせいか、やや物憂げな声で慶太の命令を聞き直した。

「だから今度は、こっちに背を向けて・・・・・・和式のトイレみたいにソファの上にしゃがんで。つま先は開いて縁の位置に、そう・・・・頭を下げて、お尻を突き出すんだ」
「こ、こんな格好、ママ恥ずかしいわ慶ちゃん・・・」
「しかたないよ、今度はこっちの穴を調べなくちゃいけないんだから」
「う、う・・・・」

 前を調べられたときも恥ずかしかったが、こうして後ろを全開にして覗き込まれると恥ずかしさはまた格別である。

 背後から注がれる視線を痛いほど感じながら、奈津子は懸命にその羞恥に耐えていた。

「真帆良、ママのお尻の穴のシワ、何本あるか数えて見ろよ」
「うん。・・・・一本、二本、三本・・・」
「!!! そ、そんな恥ずかしいことしないでっ!! やめなさいっ、真帆良!!」

 アヌスの皺襞という、ある意味身体でもっとも秘やかな場所をそのような形で辱められ、奈津子は思わずマゾ奴隷から素の母親の顔に戻って娘を叱咤する。

 その本気の声を聞いて真帆良は硬直し、数え上げを中断した。

 それを見て慶太は言った。

「ママ、まだ分かってないの。ママはもう、マゾ奴隷なんだよ。その分際で文句を言うなんて許されないことだ」
「い、いやっ、もういや! 娘にお尻のシワを数えられるなんてあんまりよ! 同じマゾ奴隷なのに・・・・それにわたしはこの子の母親なのよ!!」

 屈辱の思いに逆上し、泣きながら奈津子は叫ぶ。

 だがそれは臀部への平手による激しい打擲によって中断させられた。

「あう――――――――――――っ!! 痛いいい――――――っ!! ・・・・・ひ、酷いわっ!!」
「生意気を言ったお仕置きだよ、ママ。いいかい、マゾ奴隷としての経験はママの方がずっと上だけど、俺のマゾ奴隷としてなら真帆良の方が先輩で、ママは新入りなんだ。3人の中でママが一番下なんだよ」
「でも、でもお・・・・」
「他の人がいるときは今まで通りにしてていい。でも、3人だけになったら自分が最低位だということを忘れないようにするんだ。いいね」

(ああ・・・この断固とした口調・・・・・厳しさ・・・・・わたしを調教したときのあの人にそっくりだわ)

 自分を叱る息子の姿に今なお敬仰する亡夫の面影を見いだし、奈津子はつかの間追憶に浸る。

 それからゆっくりと瞬きをすると彼女は言った。

「ごめんなさい慶太、真帆良。ママ、自分がマゾ奴隷なのをちょっと忘れてしまいました。さあ真帆良、ママのお尻のシワ・・・・・ちゃんと数えて」
「ママ・・・」
「さあ真帆良、数え直しだ」
「う、うん」

 ギクシャクとだが少女は数え直しはじめ、奈津子はやはり灼けるような屈辱感と羞恥に苛まれながらも、それをマゾの悦びとして受け止める。

(娘にお尻の穴のシワを数えられるなんて、なんて口惜しくて恥ずかしいの! でもこれが、わたしのマゾ奴隷としての再出発なんだわ)

 自分の生んだ娘より身分が下という耐え難い扱い。

 しかしそれすら今は、ゾクゾクするほどの被虐快楽をもたらすのだった。

「・・・・・32本。終わり」

 真帆良が数え終わったのが聞こえる。

「ふふ、ママのお尻のシワを数え終わったところで次のチェックをしようか」
「あは、あれね」
「こ、これ以上何をしようというの、慶ちゃん?」
「すぐ分かるよ」

 そう言うと同時に慶太はコンドームを被せた指を奈津子の排泄孔に突っ込む。

 性器の時以上に性急かつ容赦ない侵入に、奈津子は悲鳴を上げ反射的に腰を引こうとした。

「あひいっ!!」
「こらっ、ママ駄目だっ!! お尻をちゃんと突き出してっ!!」
「いやあっ! お尻の抜いてえっ!!」
「我慢するんだ! ・・・・ふふふ、やっぱりあった。ママ、俺の指先にすごく固いのがあたってるよ」
「い、言わないで!!」

 息子の恥ずかしい指摘に奈津子は顔ばかりか全身を真っ赤に染め身悶えする。

 元々便秘しがちな体質だったが、それに拍車をかけたのが亡夫の浣腸調教だった。

 その結果、奈津子は浣腸なしでは排泄できない身体になってしまっていたのだ。

 そして今も、10日以上にわたって蓄積されたものが腸内にあったのである。

「すごくカチカチだね、ママのウンコ。ねえ、どれぐらい溜めてるの?」
「・・・・・・・」
「答えるんだ、マゾ奴隷のママ!」
(は、恥ずかしいいっ!! で、でも・・・・・)
「あ・・今日で、12日目・・・・よ」
「そりゃすごいや。じゃあそろそろ限界だね」

 ニヤニヤと笑いながら慶太は腸腔を指で嬲り、母親に羞恥に満ちた喘ぎを上げさせた。

「はあうううぅぅんんんっ!! お、お願い慶ちゃん、もうママのお尻、虐めないでえっ!」

 息子の指使いに、かつて肛門調教を受けたときの妖しいときめきを脳裏に蘇らせつつ奈津子は哀願する。

 だが慶太はそれを無視し、さらに彼女のアヌスを玩弄した。

「あっ! あっ、いやぁっ!」
(なんて巧いの! まるであの人に・・・・ご主人様にされてるみたい・・・・・)

 夫の死後、自分の指や器具、果ては行きずりの男に頼んで弄って貰っても得ることのできなかったA感覚の愉悦が、今奈津子を強烈に揺さぶっている。

 眠っていたアヌスの快楽中枢は完全に覚醒し、奈津子を獣欲の塊に変えていた。

(もう駄目っ! わたし、堕ちるわ・・・・)

「あっああ~~~っ!! 慶ちゃんお願い、ママのうんこ穴、もっとめちゃめちゃに嬲ってえええーーーっ!! お尻が、気持ちよくってたまらないのお――――――っっっ!!」
「大好きなお尻責めをされてとうとう正直になったね、ママ。そうさ、いつものお上品なフリは捨てて、本性のマゾメスに戻るんだ」
「え、ええ、奈津子はお尻で感じちゃう淫乱なママよ! へ、変態の、糞穴マゾ女なのおっ!!」

(そう、それがあなたたちに隠してきたわたしの正体・・・・・・優しい母親の顔をしながらいつもオマンコを濡らしている発情牝・・・・)

 良妻賢母の仮面を剥がされ、子供たちの前で自らを貶め辱める行為に被虐の悦びでゾクゾクしながら奈津子は、今こそ自分が全ての桎梏から放たれたことを覚った。

「そうよ・・・・・パパのマゾ奴隷だったときのようにわたしを、下品で賤ましい腐れマンコ豚として扱ってぇ・・・・・」
「いいともママ、俺たちもそうしてあげたいんだ」

 そうして慶太は真帆良に合図する。

 頷いた真帆良は隣室からあらかじめ用意しておいたと思しき浣腸セットを運び出し、傍らに置いた。

「分かるよね、ママ。今自分が、何をすればいいか」

 指を抜いて身体を離し、奈津子の唖然とした顔と巨大なガラス浣腸器を見比べながら慶太が言う。

 その禍々しい器具を久しぶりに目にして一瞬自失していた奈津子だったが、やがて口元へ淫蕩な微笑みを浮かべるとソファから下りた。

「慶ちゃん・・・・・・いいえ、糞メス穴淫乱マゾ奴隷 奈津子の新しいご主人様・・・・」

 そう言いながら奈津子は息子の足元に跪き、両手を揃えて頭を下げる。

「どうかこの、お尻に恥ずかしい汚糞をぎゅうぎゅうに溜め込んだ、変態マゾ牝奴隷めのさもしく不浄なケツ穴に、お、お浣腸液をたっぷり、お腹のはち切れるほど注いで下さいませ」

 それは、奈津子が夫の浣腸責めを受ける際、幾度となく言わされたセリフだった。

 むろんそれは秘蔵の調教ビデオを見た子供たちも知っている。そしてそれを待っていたのだ。

「可哀想なママ。浣腸なしじゃ、ひとりでウンコもできないんだよね」
「そ、そうよ、ママはパパに、そんな恥ずかしい身体に調教されてしまったの・・・・」

 床の上で這いつくばった姿勢のまま慶太を見上げ、奈津子は答える。

 倒錯した被浣快楽への期待に尻尾を振らんばかりのその賤ましい姿は、まさしく慶太が期待していたとおりのものだった。

「体質とはいえ十日以上も我慢できるなんて、本当にすごいなあママは。真帆良なんか一週間がせいぜいなんだよ」
「ひっどーい、お兄ちゃんたら! あたしだって辛いのに頑張ったのよ!」
「ま・・・まさか、真帆良も?!」

 この部屋に入って以来驚くことの連続で気がつく余裕がなかったが、確かによく見ると娘のなめらかな下腹はぽこんと膨らんでいる。

「うん、あたしもお兄ちゃんの命令でウンチをガマンさせられてたんだよ、今日のために」

 そう言って真帆良は自分のお腹をさすりながら可愛くお尻をくねらせた。

「今日は二人に浣腸するつもりだったんだ。ママ、真帆良がどんなに立派な変態マゾに成長したか見てあげてよ」

(ああ・・・・真帆良ちゃん!)

 この部屋での一連の出来事で分かっていたとはいえ、昨日まで愛らしく育ってくれたと心中誇りにしていた娘が、自分と同様の淫乱マゾであると改めて思い知らされることは奈津子にとって辛すぎた。

 当人も望んだことらしいとはいえ、自分の呪われた妖しい血が愛娘をそうしてしまったのではないかという思いが奈津子の脳裏をかすめる。

 そんなことを考えつつふと気を取り直して見ていると、二人は対になったソファーの中央に大きなビニールを敷き、さらにその上に新聞紙を敷き詰めていた。

 それからグリセリンの入った瓶を持ち、洗面器の中へ原液を3本分空ける。

「ふふ・・・・ママどう、これをこのまま浣腸してあげようか?」
「む、無理よっ! ・・・・・ああご主人様、お願いですから水で薄めて下さいませ・・・・・」
「冗談だよ、そんなに顔を引きつらせなくても大丈夫さ。・・・でも水では薄めない。真帆良」
「なに、お兄ちゃん?」
「洗面器の中にションベンしろ」
「ええっ?!」

 期せずして母娘同時に驚きの声が上がる。

 だが少女はすぐに楽しげな顔になり、さっさと洗面器の上に跨った。

「でるかなぁ・・・・・・あ、でた」

 ぷっしゃああああああ――――――っ。

 真帆良の肉厚なクレヴァスから太い銀線が迸る。そして飛沫をあげながら洗面器の中の液体を増やしていった。



<続く>

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艶母・媚妹の禁蜜穴【2】

「ねえ慶ちゃん、あなた本気で・・・・本気でママを奴隷にするつもりなの?」
「もちろんだよ、ママ」

 奴隷の証として奈津子に首輪を嵌めながら慶太は答える。

「お兄ちゃんのおチンポをあんなに嬉しそうに食べたのにまだそんなこと言ってるの、ママ。ダメだよ、もうママはあたしと同じマゾ奴隷だもーんだ」

(ま、この子ったら)

 激情がやや醒め、理性が戻ってから先程の行為と選択を悲壮な思いで後悔し続けていた奈津子だったが、娘の普段通りのやんちゃな態度に、なにがしか救われたような気分になった。

 確かに夫が亡くなって以来、特殊な性癖に染まりきった自分の身体を持て余していたのは事実なのだ。

 このまま行けば欲求不満のあまり妙な男に引っかかり、あげくに如月家の資産を食い尽くされるような事態を招いていたかも知れない。

 それよりは、たとえ背徳ではあっても家族同士で愛し合う方がいい。

 そんな怪しげな論理を頭で弄びつつ、奈津子はゆっくりと着ていたものを脱いでいった。

「わあママ、きれー!」

 ついに一糸まとわぬ母親の姿を目にしたとき、娘は賛嘆の声を上げた。

 確かに奈津子の身体は素晴らしいものだった。

 抜けるように白い肌に艶やかな長い黒髪。

 豊かすぎるほどの胸と臀部には適度の柔らかさで脂肪が乗っていたが、ウェストがきゅっと締まっているためその膨らみはさらに強調されている。

 そしてややむっちりとしつつも美しい腕と脚の線。

 それら全てが経る年月によって美しさとともに艶めかしさを醸し出していた。

 むろんその容色は結婚前にとあるミスコンで優勝したときから少しの衰えも見せていない。

 さすがの慶太も幼い頃風呂で見たとき以来の姿を前にし、興奮を隠せなかった。

「それで・・・・どうするの?」

 子供たちの賛嘆の視線を浴び、ほんのわずか優位を取り戻したことを感じながら奈津子が聞く。

 慶太は慌てて咳払いをするとその問いに答えた。

「まずはママの全てを見せて貰うよ」
「え? でももう、裸になっているのよ?」

 不審げにそう問い返す奈津子だったが、慶太はにやっと笑うと言った。

「大事なところをこれからチェックするんだよ。それに感度もね」
「あ・・・・・」

 それを聞いて奈津子は再び顔を真っ赤にした。

(慶太に、わたしの恥ずかしいところをじっくりと見られる・・・・・・それに触られて、感じさせられてしまうんだわ!)

 自分の年齢の半分にも満たない少年に秘奥を弄り回される。そう考えたとき、奈津子の心にわき上がったのは屈辱感だけではなかった。

「ママ、ソファに浅く腰掛けて・・・・・そう、それから股を限界まで開くんだ。オマンコがよく見えるようにね」
「くっ・・・わ、わかったわ」

 羞恥に苛まれながらも奈津子は長男の視線の前に恥ずかしい部分を開いていく。

 やがて、4つの瞳が羞恥の源泉を無遠慮に覗き込んだ。

「ほら、真帆良はここから出てきたんだぞ」
「うわぁ、こんな小さい穴からホントにあたし生まれてきたの、ママ?」
「そ、そうよ、ここから真帆良ちゃんが生まれてきたのよ」
「女の人は子供生むと緩くなるって言うけど・・・・・」

 そう言いながら慶太は人差し指を膣口にあてがい、ずぶずぶと沈めていく。

 突然の挿入に奈津子は仰け反った。

「ひぃっ?!」
「脚を閉じちゃ駄目だよ! ・・・・うーんキツキツだね」
「真帆良を生んだあとパパに・・・・・ああっ、トレーニングさせられたの・・・オマンコをきつく鍛えろって」
「そうだったんだ」

 あっというまに愛液を溢れさせ悶える奈津子になおも指を出し入れしながら慶太は顔を近づけ、クリトリスを唇と舌で優しくねぶる。

 その新たな仕打ちに奈津子は背筋を突っ張らせ、ガクガクと頭を揺らした。

「ああいやっ! そ、それ、感じちゃうのおっ!!」
「やっぱり親子だな。真帆良にしたときと反応がそっくりだ」
「そっかなぁ」

 真帆良は兄のする事を見ながら自分の股間をクチュクチュと弄っていたのだったが、突然何を思いついたのか奈津子の座っているソファに自分も上り、横からにじり寄る。

「えへへ・・・・お兄ちゃんはオマンコ担当だから、あたしはオッパイの方を貰うね。いただきまぁーす!」

 そう叫ぶと少女は、奈津子の胸を激しく揉みながら勃起した乳首を口に含んだ。

「あおおっ!」

 娘が口中の舌で乳首に戯れるたび、母親の裸体は大きく波打つ。

 息子に性器を、娘に胸を玩弄されて奈津子は快感のうねりに巻き込まれ、ついに達してしまった。

「あ・・あ、ああ――――――――――――――っ!!」
「イったな」
「イっちゃったね」

 兄妹は顔を見合わせて頷きあう。

 そして快感に気を失った母親が快復するまで、彼女の秘園を弄り回したのだった。



<続く>

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【女王様の性玩具】

「いらっしゃい」

スキンヘッドにサングラスの店主が馴染みの客を見て挨拶する。

アダルトショップに平気な顔で入ってきたその美女は、やはり特殊な風俗で働いているらしかった。

「こんにちは。・・・・・・何してるの、早く入ってきなさい」

開いたままの自動ドアの向こうに彼女がそう声を掛ける。

すると、ショートカットにリボンのカチューシャをつけた可愛らしい少女がもじもじしながら赤い顔で入ってきた。

「美菜子さん、その子は?」

ピンクのプリントキャミソールにマイクロミニスカート、それに白のオーバーニーソックスという服装の女の子を見ながら店主は問う。

この店に入れるにはその子はあまりに幼く見えた。

「わたしの『いい子』よ。可愛いでしょ」
「しかし歳は・・・・・」
「それを聞くのは野暮ってものよ」

冗談ではないと店主は思ったが、毎回高い買い物をしてくれるお得意さんを逃がすわけにもいかない。彼はそのまま口を噤むしかなかった。

「ねえ、シリコンのディルドウとアナル用ローションをちょうだい」
「ディルドウは幾つもあるけど、どれに?」
「良さそうなのを並べて。あとはこの子に選ばせるわ」
「ええっ?!」

店主は思わず絶句したが、その女性――美菜子は全く平気なままである。

一方、少女は顔を哀れなほど赤くし、俯いてしまった。

「早くして」
「はあ」

ぐずぐずするなと言わんばかりの語勢に圧され、店主は置いてある製品を何個もカウンターに並べていく。

それを見て美菜子は隣に立ち竦む少女の肩を抱き、そっと言った。

「ユウ、好きなのを選んでいいわ。気に入ったのはあるかしら」
「あぁ・・・・・っ!」

羞恥と、それ以外の何かが入り交じった表情を浮かべ、少女はカウンターの上の醜怪な玩具の数々に目を走らせて震える。

そしてその中では比較的細く、シンプルなデザインのものをためらい勝ちに指差した。

「こ・・・・これを」
「これでお尻を虐められたいのね? でも、これじゃあとで物足りなくなるんじゃないの?」
「それはっ・・・・」

彼女らの会話を聞いていた店主は仰天した。どうやら美菜子がこの少女をアナル調教している、あるいはしようとしていることを知ったからだ。

しかし美菜子は店主の様子には注意を払わず、カウンターの上にある中で最も太く、血管まで浮き出たリアルな模造ペニスを幾つか無造作に選んだ。

「じゃああとはこれとこれとこれね。それからガラス浣腸器とイルリガートルとグリセリン、オムツとオムツカバー、革手錠と・・・・・・・・」

そうして次々と恐ろしげな拘束具や加虐のための品を美菜子は指定し、持参のトランクに詰めさせる。

少女――ユウはそれらを見ながら拳をギュッと握り締め、ブルブルと震えていた。

「なあ・・・・ちょっと可哀想じゃないのかい?」

動揺し続けている少女を横目に店主は精算しつつ美菜子に小声で話しかける。

同情と気遣いからだったが、それをこの正体不明の美女は一蹴した。

「心配はいらないわ。こう見えてこの子はかなりの淫乱なの。そうよね、ユウ」
「ううっ・・・・・はい、ユウは・・・・・・お尻好きのインランです・・・・・」

顔をどす黒く見えるほど紅潮させ、ユウは半ば強制された返事をしながら内股を惨めに擦り合わせている。

だがその瞳には恥辱と、そして被虐の恍惚が光となって浮かんでいたのだった。

店を出るとふたりは美菜子の愛車ニュービートルに買ったばかりの荷物を積む。

それから美菜子は助手席に乗ろうとした少女の前に立ち、ミニスカートの奥にその優美な掌を差し込んだ。

「あうっ!」
「ふふ・・・・・・思った通り勃ってるわね、ユウ。たくさんのディルドウを見て興奮したんでしょう?」

女の子には絶対に有り得ない器官。それを薄いショーツ越しに愛撫しつつ、美菜子はほくそ笑む。

この美少年と知り合って以来調教を重ねた成果を目の当たりにして、彼女は小躍りせんばかりだった。

「なんていやらしいマゾなの。男の子のクセに昼間から女の子の恰好をさせられて、自分の淫らな穴を串刺しするお道具に欲情するなんて! BITCH・・・・下司なメス犬そのものね」
「あうう・・・」

笑顔のまま発せられる罵倒に打ちのめされつつ女装の少年、侑の脳裏に過去の出来事が走馬燈のように浮かび上がる。

下着姿で微笑む美菜子。彼女に敏感な部分を弄ばれ、射精しながら忠誠を誓ったあの日。

裸で屈辱に震えながらアヌスに指を挿入され、前立腺の快楽を教えられた瞬間。

そして浣腸されたまま美菜子の尿を飲み干し、ようやく許されて惨めな排泄をしたとき、侑は屈従と被虐という甘美な麻薬の虜になったのだった。

「どう? 街なかで勃起したおチンチン触られる気分は?」
「ああっ、き・・・気持ちイイですぅ・・・・・美菜子さまぁ」
「クスッ、本当に恥知らずな女装マゾだわ、ユウ・・・・罰を与えなくてはね」

そう言うと美菜子は助手席のドアを開け、切なげな面差しの侑を車に押し込む。そして自らもその美麗な肢体を運転席に滑り込ませて車を発進させた。

「近くにいい空き地があるの。そこなら昼間でも人が居ないわ」

そう説明した場所に着くと美菜子は愛車を停め、侑を降ろす。

そして車のリア部分に手を突かせ、ショーツを下ろすよう少年に命じた。

「まずはお浣腸よ」

美菜子は買ったばかりのガラス浣腸器にグリセリン液を詰め、羞恥に震える秘肛にその先端を突き刺す。

女装少年は200ccの浣腸液に腸腔を浸食されて苦悶しつつ、人が居ないとはいえ見られる危険のある屋外で恥辱を強制されることに興奮し、喘がずにはいられなかった。

「あああっ! いひぃっ!!」
(ドクドク入ってクるぅッ! お浣腸でぼくのいけないおちんちん、感じちゃううっ!! 美菜子さまもっと、もっとエネマしてぇっ・・・・・!!)
「おチンチンばかりかフクロまでこんなに固くしちゃって・・・・・・お外であろうがエネマされればすぐ淫らになるマゾっ子なんだから」
「ハァッハァッ・・・だ、だってぇ・・」
「冷たいのをたっぷり入れられるのがいいの? それともお腹いっぱいのエネマに狂いそうなほどお腹虐められるのが愉しみなのかしら?」
「どっちも・・・・あぁどっちも好きぃっ! はあっ・・・・こ、こうやってお浣腸お尻に入れられるのも・・・・恥ずかしいお漏らしをギリギリガマンする辛くて切ない感じも・・・ああっ、大好きぃっ!!」
(たまらない・・・こんなにいやらしくお尻を悶えさせて・・・・・天性のマゾだわ。ああ、早くこの子の小さい身体を弄んでやりたい・・・・・だけど)

この美しい少年、自分が長年隠してきた歪な願望を受け止め、堕ちてなお悦びにわななく幼いトランスジェンダーを得られた奇跡に感謝しつつ、美菜子は続ける。

「次はこれ」

そう言って取り出したもの、それは茶褐色の粘土玉だった。

直径3㎝ほどのそれを、美菜子は柔軟になるまで調教してある侑の肛奥に幾つも押し込んでいく。

その複数の粘土塊は時間が経つと肉腔の熱と圧力で変形して繋がり、一つの塊りとなって直腸を塞ぐと同時に疑似便を形成するのだった。

「うちに着くまで我慢するのよ。もし車の中で漏らしたりしたら・・・・・ふふふ、もっと酷いから」
「ひいっ!」

もう既にしてグルグルと鳴っている下腹を両手で押さえつつ侑は呻く。

彼には分かっていた。美菜子の家に着く遙か手前で自分が、ショーツを惨めに膨らませ、汚してしまうであろうことが。

女主人の責めはエスカレートする一方であり、今回も言いつけを破ったあとどれだけ酷い目に遭わされるか計り知れない。

それでも出来る限りこのエネマの拷問に耐え、隣に座る加虐魔を満足させられるよう哀れに悶え啼くことだけが自分に残された道だと、侑には分かっていた。

「いつまで呆けてるの、早くショーツを穿き直してその淫乱なヒップを隠しなさい!」

そう叱咤すると美菜子は苦痛と悦辱のため動きが緩慢になった少年を再び助手席に押し込み、愛車をスタートさせる。

運転しながら女装少年が痙攣したり身悶えするのをそう何度も盗み見るわけにはいかなかったが、苦しげな喘ぎや切羽詰まった呻きを聞いているだけで美菜子はドミナとしてのエクスタシーを感じることが出来た。

「うう・・・・・ああもう・・・・いやっ・・・・ウ・・ウンチ出ちゃうう・・・・・・!!」
「うふふ・・・・隣にわたしがいるんだけど? レディーの横でウンチなんて、恥ずかしくないのかしら?」
「ああでもっ・・・・お浣腸が、辛すぎるんですぅっ!!」

直腸腔を粘土塊で限界まで満たし拡げられて排便欲を刺激された上に、エネマの暴虐に耐えねばならないのだ。侑はもう崩壊寸前である。

そして汚辱を避けたいと願う恥心もアヌスを叩く破砕槌のような圧迫の前に、もはや消え失せかけていた。

「ぉお、み、美菜子さ・・まっ、もうダメ・・・出ちゃうっ・・・・ユウにっウンチのぉ・・・お許しっ・・・を!」
「あら、無理に決まってるでしょ。この車にトイレはないんだから」
「あううっ、美菜子さまユウはっ、恥ずかしい女装マゾメスのユウは、このままウンチをオモラシしたいんですッ!!!」
(あああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・・恥ずかしいッ・・・・・・惨めなオモラシのお願いするなんてッ・・・・・・・ぼくはマゾ・・・・変態な、マゾ犬奴隷なんだッ・・・・・・・)

もうどうにもならない肛肉のわななきを、そしてそこからなにかがジワリと圧し出されてくるのを感じながら、女装少年ユウは極まりつつある生理欲求の昂ぶりに打ちひしがれる。

その様子を片頬で嗤いながら美菜子は命じた。

「ダメと言ったらダメよ。まともな人間らしさがまだかけらでも残っているなら、ちゃんと我慢しなくてはね」
(ああっ!! 残酷な美菜子さま!! 絶対に、絶対に許しては下さらない・・・・・・ぼくが、最低の、最悪の姿を晒すのを望んでらっしゃるんだ・・・・・・・っっ!!)
「許して・・・・・美菜子さまっ・・・・・・ユウは堕ちます・・・・・卑しい惨めなマゾ奴隷に・・・・・ご主人様のお言いつけを守れずウンチを垂れ流す、ダメ犬娘にっっ・・・・・あひいいいいいいいいいっっっっ!!!!」

もはや耐えがたい排泄の生理に屈従し、侑は逆らえぬ息みに身を委ねつつ座席から腰を浮かせる。

そして、哀れ極まる嗚咽を漏らしながら、無垢なショーツの中へ一気に汚辱を破裂させてしまったのだった。

「あああああウンチッ!! ウンチの穴ぁっ!!」
(すごいっ・・・・粘土のウンチやお腹の奥に詰まってたウンチがぼくの恥ずかしい穴をムリムリッて・・・・ああ拡がってるぅ・・・・お漏らしウンチが、いいのぉ・・・・)
「漏らしたのね? なんて賤ましい子! シートが台無しだわ。舌で綺麗にさせてから地下室でたっぷり思い知らせてあげる。覚悟するのね」
「・・・・・・はい、美菜子さま・・・・・・」

排泄という最も下劣な快感の余韻に酔いつつ、腰回りを大量の汚物に埋もれさせたまま女装少年は声を震わせる。

過去屈辱を味わってきた美菜子の地下拷問室で、新たな屈辱の歴史が加わることに悦びを覚えながら、ユウは勃起したペニスを切なくひくつかせるのだった。




(了)

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艶母・媚妹の禁蜜穴【1】

 その土曜日の昼、如月奈津子は居間に入るとソファに座っている少年に話しかけた。

「なあに慶ちゃん、お話って?」
「まあママ、先に座って」

 ぶっきらぼうな態度で向かいにあるソファを指さし、如月慶太が言う。

 慶太は昨年亡くなった夫の先妻の子であり、従って奈津子と慶太は血の繋がりはない。

 だが、12年前に21歳で後妻としてこの家にやってきて以来、奈津子は実の娘である真帆良と分け隔てなく慶太を愛し、育んできたのだった。

「話の前にまず、これを見て」

 そう言うと慶太はリモコンを取り出し、側にあったAVシステムの電源を入れる。

 すると暗かったモニターが明るくなり、ビデオが動き始めた。

『あっああ~~~~っ!!』

 どこか媚びを含んだ悲鳴とともに一人の女性の姿が映し出される。

 その女性は全裸だった。

 身に着けているのは首輪と、両手を背中側に固定している手錠だけであり、床へ土下座のような姿勢で尻高に伏しているその身体には赤い蝋の痕が無数にある。

 そして、シミ一つない豊満なヒップの谷間には残酷なほど太いバイブレーターが2本、前後の穴に埋め込まれていたのだった。

『も、もう・・・・・ご主人様、おトイレに行かせて下さいませっ!』
『なんだ、たった1リットルのグリセリン浣腸でもうギブアップか。だらしないマゾメスだな』
『だって、もう1時間も・・・・・ああ苦しい・・・お願いです、ご主人様ぁ』

 苦しみながらも甘ったるい声で哀願しつつその女性がこちら側に顔を向ける。

 それは奈津子の顔だった。

「そ、そのビデオは!!」

 真っ青になり、わなわなと身体を震わせつつ奈津子は立ち上がろうとしたが、脚に力が入らない。

 そして無情にもビデオテープは次のシーンを映し出していった。

『ああん・・・・・酷いですわご主人様、奈津子にオマルでしろなんてぇ・・・・』
『ふふ・・・・昼間は娘が使っている便器に座る気分はどうだ?』
『と、とっても恥ずかしくて惨めですわ・・・・ああ駄目っ! あなた、もうわたし、我慢できないっ!』
『あなた、じゃない、ご主人様だ』
『ああ、ご、ご主人様、奴隷妻奈津子が娘のオマルに太い汚糞を垂れ流すところ、よくご覧になってぇえええ―――っ!!』

 悲鳴と同時に広がっていく菊門がアップになり、泥流が激しい勢いで迸る様が克明に映される。

 続けて、さらにググッと開いたアヌスから、信じられぬほど太い糞便がひり出される映像が流れた。

『あひいいっ!! 奈津子の、2週間分のカチグソが出ちゃううっ!! おおウンコ穴でイクッ、イっちゃうううう、ご主人あっ!!』
「ああっ! と、止めて、お願い!!」

 過去の悲鳴に今の悲鳴を被らせつつ、奈津子が叫ぶ。

 慶太は無表情のままビデオを止めると話し始めた。

「この前パパの遺品整理を手伝ったときに偶然見つけてね。まだ他に何本もあるけど、どれもこれに劣らずすごい内容だったな」
「み、見たの、全て・・・・・?」
「ああ。日頃は優しくて美人でお上品でお堅いママが、裏ではパパの肉牝奴隷としてどれだけ変態なことをしていたか、たっぷりとね」
「ううっ・・・」

 蒼かった顔を今度は真っ赤に染め、奈津子は項垂れる。

「し、仕方なかったのよ・・・・・・・・パパに、パパにお願いされてママは仕方なく、そんな恥ずかしい真似を・・・・・」
「ウンコしながら本気汁を出してイッちゃうのも仕方なくだったんだ。凄いなあママは」
「あぐ・・・・」
(あああ・・・・どうしよう、この子は見抜いている・・・・・わたしが、賤ましい変態のマゾ奴隷だったことを!)

 その成熟しきった豊満な肢体を絶望感で切り刻まれながら奈津子は喘ぐ。

 だが、息子からどんな侮蔑の言葉が浴びせられるのかと怯えていたとき、慶太が口にしたのはあまりに意外なことだった。

「これからは俺がパパの跡を引き継ぐ。だから安心していいよ、ママ」
「え?」
「鈍いなあ。ママは今後俺の肉奴隷になって貰うってことさ」

 その衝撃的な言葉を耳にしたとき、奈津子はその意味を飲み込むまで時間が掛かった。

 そして理解すると、顔を今度は怒りで真っ赤にした。

「な、なんてことを言うの! わたしはあなたの母親なのよ!」
「そう。そしてご主人様を失ったマゾ牝でもある」
「!!」
「それにね、知ってるんだよママ。パパが死んで一ヶ月も経たないうちにもう我慢できなくなって、何人もの見知らぬ男とプレイしたことを」
「あ、そ、それは・・・・・」
「でも生ぬるい責めにとても満足できなくて、パパを恋しがって泣いたことも知っているよ、ママ」
「日記を、ママの日記を読んだのね! なんて卑劣な!」
「でも俺は違う。俺にはパパと同じ血が流れているんだよ」

 そう言いながら慶太は静かにズボンのチャックを下ろす。

 そして内部から、とても少年のモノとは思えないほど黒光りした長大なペニスを露出させた。

(ああっ?! な、なんて長くて太くて逞しいモノなの!! あの人のよりも・・・・・)

 奈津子はあまりにも素晴らしい尤物に一瞬見とれかけ、はっと気づいて自制する。

「な、何をしているの、早くそれをしまいなさい!」
「俺はエロいママの身体を見るたび、こいつをぶち込みたい衝動に駆られては自己嫌悪してた。でもビデオを発見してやっと分かったんだよ。そんな遠慮は必要なかったんだって」
「何ですって?」

 ビクンビクンと脈打つ肉塊から目を離せないまま奈津子はごくりと唾を呑んだ。

「あなた・・・・・前からママをそんな目で・・・・・」

 ともすれば息子の前に跪き、股間のモノにしゃぶりつきたくなる衝動を必死にこらえて奈津子は声を絞り出す。

 慶太は自分のモノを見せつけるように手で扱きながら、なおも続けた。

「パパに比べれば少ないと思うけど、経験も積んだよ。悦んでもらえる自信はある」
「経験って・・・・あなたまさか・・・・・」
「おい、入ってこいよ」

 慶太が不意に横を向き、声をかける。

 すると隣室に続いているドアが開き、そこから一人の少女が現れた。

「!! 真帆良ちゃんっ!!」

 慶太の合図に応え現れた女の子、それは奈津子自身が生んだ娘の真帆良だった。

 だが奈津子が驚愕したのはそれだけではない。

 少女は全裸であり、首輪だけを着けた姿だったのだ。

 11歳の少女の全身は興奮で上気し、未だ無毛の股間からは若い蜜液が滴っていた。

「ママ・・・・・・やっとあたしの本当の姿を見てもらえて嬉しいわ。あたしね、お兄ちゃんのマゾ奴隷なのよ」
「あ・・・あ・・・そんな!」
「これからはママもお兄ちゃんのマゾ奴隷になるんでしょ? 一緒に楽しもうね、ママ!」

 これだけは以前と変わらぬ無邪気な笑顔で話しかけてくる愛娘を見つつ、奈津子は全身から力が抜けていくのを自覚するとともに、涙が流れ出すのを止めることができなかった。

「真帆良ちゃん・・・・・あなたまで・・・・・・あなたまでがこんな・・・・・・」
「やだママ、泣かないで。あたしは今、さいっこーに幸せなんだから。ちっちゃいときからお兄ちゃんのお嫁さんになりたかったし、ちょっと違うけど奴隷になれたんだもん」

 そう語る真帆良の表情には暗い影など微塵も見えない。明らかに、今の境遇に充足しきっていた。

「ママ、真帆良にはね、ビデオでママがされていたことを全部してやったんだ。ママの血を引いてるせいか真帆良はすごく悦んでくれたよ」
「やん、お兄ちゃんたらぁ」

 照れてイヤイヤをしながら少女は、甘ったるい仕草で座っている兄にしなだれかかる。

 慶太は妹の顔を引き寄せキスしながら彼女の股間に手を伸ばし、幼いクリトリスを愛撫して喘がせた。

「あなたたち・・・・血の繋がった兄妹なのよ・・・・!」

 涙で歪む異常な光景を前に、奈津子は血を吐くような思いで呟く。

 だが牝の本能は目の前の淫画に忠実に反応し、女の部分を濡れさせていった。

「家族だからこそここまで全てをさらけ出して仲良くなれるのさ。なあ真帆良?」
「そうよママ、あたしお兄ちゃんに意地悪されていーっぱい辛かったけど、すっごく嬉しかったもん。ママだって、パパに虐められて気持ち良かったんでしょ?」
「それは・・・・・それは・・・・・・・」

 口ごもりながらも奈津子は、何か見えない鉄の輪がじわじわと自分を締め付けてくるのを感じていた。

(いけない・・・・逃げなくては・・・・このままでは・・・・このままじゃ・・・・・・)

 残っていた気力を振り絞り、奈津子は立ち上がる。

 だが膝がガクガクと揺れ、そのまま前のめりに床へ倒れ伏してしまった。

「やだママったら、土下座までしなくたっていいのにぃ」
(ち、違うわ、脚から力が抜けて・・・)
「じゃあ分かって貰ったところで、ママには奴隷の誓いとしてこいつにキスして貰おうか」

 奈津子が手で上半身を起こすと、目の前には息子のペニスがあった。

 それを間近に見たとき、奈津子の頭の中には熱い炎が踊り盛った。

(いや・・・・だめよ・・・・・わたしは、母親として・・・・・)

 奈津子は口を開き、拒否の言葉を押し出そうとする。

 だが長い間見ていなかった極上のペニスを目にしながら、奈津子は自分の肉体がいかにそれに餓えていたかを覚ったのだった。

(あ・・・)

 とにかくそれにキスをしてしまえばこの場はすむ、そう自分を説得して奈津子は唇を近づける。

「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、はあっ」

 ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。

 自分の荒い息、そして激しい鼓動を感じつつさらに近づく。

 そしてその、火傷しそうなほど熱いモノに触れた瞬間、奈津子は全てを忘れ口いっぱいにそれを頬張っていた。

(あああ・・・・そうよ、これが欲しかったんだわ。熱くて大きくて逞しいコレが・・・・・・)

 あまりにも激しすぎる歓喜が奈津子の脳髄を貫く。そして失禁したのだった。

「キスって言ったのに夢中でしゃぶりつくなんて、やっぱりママの本性はドエロ牝だったんだね」
「ね、お兄ちゃん、ママおチンポに悦びすぎてオモラシしてるよ」
「うむ、んっ、んんんんんんんんっ」

 兄妹の嘲りを含んだ声を聞きながら奈津子は一心不乱にフェラチオを続ける。

 やがて若い樹液の迸りを喉で受け、それを優雅に呑み込みながら奈津子は3人での新たな生活を思い胸躍らせたのだった。


<続く>

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